多分間違い無いですが、Googleがページランクを更新しているようです。
先ほど、何気なく私の知り合いのサイトを見たら、ランク無しから「2」になっていたので、もしや?と思って自分のサイトの1つを見たらページランク3からページランク4になっていました。
しかし、リロードをかけると以前の3に戻ったり、また4になったりと不思議な状態です。おそらくGoogleのキャッシュがその都度入れ替わっているのかと思います。
最近のSEOの動向を踏まえればページランクはあまり気にしてもしょうがないのですが、やはり昔からアフィリエイトに取り組んでいる者にとってはページランク4は結構嬉しいものです。
因みにGoogleページランクとは、以下のようなものです。(Wikipediaより抜粋)
ページランク(PageRank)は、World Wide Web上の文書や画像を検索する検索エンジンの一つであるグーグルが採用している、ウェブページの重要性を測るアルゴリズムである。
名称の由来は、ウェブページの"ページ"と、グーグルの創設者の一人ラリー・ペイジ (Larry Page) のファミリーネームをかけたものである。
PageRank™はグーグルの商標であり、またPageRankの処理は特許が取得されている(アメリカ合衆国特許第6285999号)。しかしながら、特許はスタンフォード大学に帰属しており、グーグルではない。グーグルはスタンフォード大学から同特許の権利を独占的にライセンスされている。同大学は特許の使用権と交換にグーグルから180万株を譲渡されている。株式は2005年に3億3600万ドルで売却された。
つまり、GoogleページランクというのはGoogle検索エンジンに登録されている数多のサイトを評価する1つの基準と言えます。
アフィリエイト業界においては一時期、ページランク神話みたいなものが存在し、ページランクの高いサイトからの被リンクこそが、SEOにとって最大の鍵を握る、(すなわち上位表示される)と謳われてきました。
今でも効果はあると思いますが、私の印象では以前ほど高くはないと感じています。一時期のページランク神話の影響で、サイトの順位やPageRankを上げることをのみを目的としたリンクプログラム(リンクファーム)が増え、不正が目立つようになったためです。
そもそもGoogleが発表しているウェブマスター向けガイドラインの基本方針において、
検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。ユーザーをだますようなコンテンツや、「クローキング」を行って検索エンジン用とは異なるコンテンツを表示しないでください。
とハッキリと言っていますので、何よりもまず重要なのはコンテンツ、そしてユーザビリティだと改めて思いました。
検索エンジンアルゴリズムの穴を狙って上位表示して稼げたとしても、それは一時的なものです。絶対に長くは続きません。
Googleという会社はそんなに甘くはありません、と言うとより凄まじいです。常人が考え付くようなレベルの穴なんてとっくに理解していて、対策なんてすぐに打ってきます。
『世界政府っていうものが仮にあるとして、そこで開発しなければならないはずのシステムは全部Googleで作ろう。それがGoogle開発陣のミッションなんだよね。』
とか言っちゃう人たちの集団なんです。博士号とか取得している人達が常人では保ち得ないようなモチベーションと使命感で休まず走り続けている会社なのですから、我々素人の浅はかな知識では到底かないません。
そんなことに躍起になっているなら、ユーザー目線でコンテンツをアップしていた方がよっぽど有益です。