去る5月29日に、翔泳社より発売されたアフィリエイトの王道(伊藤哲哉著)という本の巻頭インタビューページに、私ゼミ長がノコノコと登場しております。
今回のお話は、著者の伊藤哲哉さんから頂いたもので、実は私は過去に伊藤さんが主催されていたアフィリエイト通信講座の受講生でありました。
そんな中、2年程前にとある縁で実際にお会いすることがあって、今では私も伊藤さんもテニスが好きということもあり、月いち程度ですが一緒に汗を流したりなんかしております。
はっきり言って私、今現在アフィリエイトよりもテニスに夢中です^^
アフィリエイトの王道とはどういうことか?
今回の本のタイトルは、アフィリエイトの「王道」とありますが、王道ってなんだろう?と思いながら本を読んでみると、「なるほど。」と思うところが多々ありました。
本の冒頭には、「アフィリエイトで成果を上げるためにすべきことは、昔から変わっていない」とあり、中身を見れば、やはり最近流行りのノウハウや、寿命が短いであろうノウハウは、全く扱っていませんでした。
アフィリエイトはインターネットビジネスですが、長期的に成功を収めるためには、やはり通常のビジネスと同様に、物事の本質を理解していないと結果を出すのは難しいと思います。
おそらくこの本に書いてある内容というのは、アフィリエイトに限らず、ビジネス全般においてとても大事なことが書かれているのだと思います。
私は、アフィリエイト暦は3年と、そこそこのキャリアを持っていますから、書いてある内容というのは既に知っている事&実践してきた事ばかりでしたが、こうして本で振り返ると、やってきた事というのは至ってシンプルだったんだな、とつくづく思います。
書いてある内容は、初心者でも全然理解できる内容ですし、実践することももちろん可能です。
結局、それらを理解して行動して、検証してまた理解して行動して…というプロセスを人並み以上に繰り返せるか?が肝なんだと思います。
つまり、コツコツと、淡々と、地道に。
最近、どうも「楽したい。」と密かに思っていたのですが、「これこそが王道なんだ、本質なんだ、近道なんだ。」と再確認することができ、身が引き締まりました。
