確か昔テレビで「アメリカ人の年間の総消費量の実に3分の1が12月に集中している。」というニュースを観たのですが、これは日本においてもほぼ同じ傾向があると見てよいでしょう。
実は、私がメインで扱っていて、なおかつ一番稼いでいるアフィリエイトプログラムは、原価の高い「物」を扱う、物販系が殆どです。
基本的にネットビジネスにおいてオイシイ商材と言えば、原価の低い「化粧品関係」「教材」「デジタルサービス」、もしくはコストが0の「情報系」等が挙げられ、稼げるジャンル・商材として、アフィリエイターが皆こぞって参入しています。
実はそんな中、スポットライトが当たりづらい原価高の「物商品」も捨てたものでは無いのです。
私事ながら、今月の物販系のアフィリサイトの報酬は、15日時点で70万円を突破し、過去最高のペースになっています。
これは、業界全体に新サービスが発表&ECサイトから、年末に際して設けられた特別報酬、そして、年末の個人消費の拡大、これらの3つの火薬が、同時に爆発したためです。
新サービスは時の運だったと思いますが、基本的に、年末はどこのECサイトも年末向けの特別コミッションを設定しますし、日本人の財布の紐も緩みます。
多少の高額商品も売れるのが年末です。
よく、物販系は、「楽天」の牙城があり、皆楽天で買うからアフィリは難しい、と言われていますが、私の経験からいうと、全然そんなことはないです。
コンテンツさえしっかり固めていれば、ユーザーは自分のサイトで購買意欲をくすぐられ、クリックし、自サイト経由で買ってくれますから、敬遠せずにやってみる価値は十分にあるかと思います。
物販系 チリも積もれば マウンテン
2010年の年末も、爆発するようせっせと火薬を詰めておこうと思います^^